AMENITY 設備・仕様
快適な空気環境のために
全館空調システム 「マンションエアロテック」
『ザ・パークハウス等々力』では、24時間・365日、住戸内の隅々まで換気しながら、快適な温度を保つことができる全館空調システム「マンションエアロテック」が採用されています。リビングや各居室だけでなく、家中の空気を常に循環させ、新鮮な空気と入れ替えることにより清潔な空気環境がつくられます。温度ムラが少なく住空間の快適性向上、邸内ヒートショックの低減、花粉やホコリの進入を抑制し、健康的で安心な居住空間を叶えています。
床チャンバーエアロテック
(24時間換気冷暖房システム)
24時間換気機能付の全熱交換器により、窓を開けることなく常時空気を循環し、住戸内の換気を叶えます。加えて、床チャンバー式による全館空調により、優しい微風で冷暖房をおこなうため、冷やしすぎや暖めすぎもなく、四季を通じて家中が心地よい温度を維持します。また、空気清浄フィルターにより、24時間365日花粉やホコリなどの進入を大幅に抑制し家全体を清潔な状態として、快適な暮らしがサポートされます。
※24時間換気システムは、常時強制的に換気を行うように義務化されたシステムのため、原則として停止できないことになっています。
※24時間換気システムは、常時強制的に換気を行うように義務化されたシステムのため、原則として停止できないことになっています。
ホルムアルデヒド対策
住戸内の内装材は、ホルムアルデヒドの飛散に配慮して選定されています。内装工事に使用される接着剤や、フローリング、室内扉、キッチン扉、クローゼットなどの素材に使われる合板などは「F☆☆☆☆仕様」が採用されており、これはホルムアルデヒドの発散量が極めて少ないことを示しています。
※ホルムアルデヒドが全く発散しないわけではありません。
※ホルムアルデヒドが全く発散しないわけではありません。
多種多様な生活音対策
建物と音の関係性
住宅を取り巻く音環境には、様々なものがあります。
・重量床衝撃音:人がソファから飛び降りたりしたときのドスンという重い音
・軽量床衝撃音:スリッパをはいて歩いている音やテーブルからスプーン等の物を落としたときの軽い音
・空気伝搬音:話し声や音楽、外部の環境等、空気の振動によって伝わる音
・各種の住宅設備・機器等から発生する音等
重量床衝撃音の伝わり方は主に床スラブの厚さ、軽量床衝撃音の伝わり方は主に床材の床衝撃音遮断性能が大きく影響し、それぞれ差が生じます。また、隣戸間の空気伝搬音の伝わり方は戸境壁の構造と厚さ、外部環境等の伝わり方は窓(サッシ)の遮音性能が主に関係しています。そこで、建物における音環境においては、それぞれの音の特性に合わせて遮音対策が検討されています。
・重量床衝撃音:人がソファから飛び降りたりしたときのドスンという重い音
・軽量床衝撃音:スリッパをはいて歩いている音やテーブルからスプーン等の物を落としたときの軽い音
・空気伝搬音:話し声や音楽、外部の環境等、空気の振動によって伝わる音
・各種の住宅設備・機器等から発生する音等
重量床衝撃音の伝わり方は主に床スラブの厚さ、軽量床衝撃音の伝わり方は主に床材の床衝撃音遮断性能が大きく影響し、それぞれ差が生じます。また、隣戸間の空気伝搬音の伝わり方は戸境壁の構造と厚さ、外部環境等の伝わり方は窓(サッシ)の遮音性能が主に関係しています。そこで、建物における音環境においては、それぞれの音の特性に合わせて遮音対策が検討されています。
外壁
コンクリートの室内側には断熱材とせっこうボードが施工されています。外側は磁器質タイル、または塗装仕上げとされています。
パイプスペース竪管遮音材
排水竪管が通っているパイプスペースは、居室内へ伝わる音の影響に配慮し。床スラブ(コンクリート)面から天井仕上げ面までせっこうボードを通して張らています。また、排水竪管には遮音材が施工されています(エアコンドレン管を除きます)。
戸境壁
乾式耐火遮音壁が使用されています(耐火性能と遮音性能を備えた認定工法です)。
居室の床構造
コンクリートスラブと仕上げ材の間に空間が設けられた二重床構造が採用されています。二重床に補強材(ガラス繊維入り石こうボード)を標準設置しており、これにより遮音性が向上し、長い年月使い続けても高い床剛性が保たれます。
※二重床システムについては、メーカー各社により、部材の材質・位置・形状・厚さなどが異なりますので予めご了承ください。
※1:段差スラブ部分と最下階床を除きます。
※二重床システムについては、メーカー各社により、部材の材質・位置・形状・厚さなどが異なりますので予めご了承ください。
※1:段差スラブ部分と最下階床を除きます。
床下に音が
響かないようにする工夫
コンクリートと床の間を密閉し床に衝撃が与えられた場合、その間で振動が増幅し、下階等へ音が伝わりやすくなります。そのため、振動を逃がす場所を作り、音が響かないように配慮されています。
※二重床システムは、メーカー各社により、部材について材質・位置・形状・厚さ・吸音材の有無などが異なりますので、予めご了承ください。また、施工上、隙間調整材が必要となる場合があります。
※二重床システムは、メーカー各社により、部材について材質・位置・形状・厚さ・吸音材の有無などが異なりますので、予めご了承ください。また、施工上、隙間調整材が必要となる場合があります。
水回りと居室間の
せっこうボード二重張り
トイレや洗面台、ユニットバス、キッチン※の水回りと居室が隣接する場合には、居室側か水回り側のどちらか一方の壁を石こうボードで二重張りにし、音が伝わりにくくされています。
オープンタイプのキッチンを除きます。
オープンタイプのキッチンを除きます。
洋室1の遮音対策
主寝室として考えられる洋室1と他の居室が接する場合には、どちらか一方の壁をせっこうボードで二重張りにすることで音漏れが抑制されています。
エアロテック室外機
標準で設置されているエアロテック室外機には、防振ゴムを使用した架台が採用されています。バルコニーなどに設置する際も、振動音が響きにくいよう配慮されています。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
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