『ザ・パークハウス等々力』には、「等々力渓谷に連なる杜を慈しむ」というコンセプトのもと、この地ならではの自然景観を活かした創意工夫がデザインに息づいています。敷地の形状や高低差、自然環境を活かして、東急大井町線の線路と建物の間に開放的な空間を創出し、外観デザインと合わせて車窓からの景色を意識した良好な街並みの形成に貢献しています。
林国美&アトリエ・アールの代表建築家がデザイン監修を担い、北側は自然との融合、南側は都市性の演出など、建物全体を通して印象的なデザインバランスを表現。リズミカルで有機的な外観は、白をアクセントカラーにアースカラーを基調にすることで周囲の豊かな緑と調和し、自然とのつながりを感じられる穏やかな佇まいが描き出されています。
DESIGN デザイン
杜を慈しむレジデンス
奥行きのあるアプローチ
道路より奥まった位置に設計されたメインエントランスへと続くアプローチ。その長めに設計されたアプローチには、壁面には天然石とアイアン格子をデザインし、緑景をつくる木々が植え込まれ、等々力渓谷に連なる杜の雰囲気が創出されています。夜間にはライトアップにより優しい表情が醸し出され、住まう方を優雅に迎えます。
二層吹抜けのエントランスホール
開放的な二層吹抜けの空間が広がり、四季の緑を豊かに取り込むエントランスホール。正面の大窓には、隣接する中町一丁目広場の豊かな緑が広がっており、立地の特徴を活かした空間構成はここに佇む方の心を心地よく満たします。
深みのある表情を描き出すマテリアル
外観を構成するマテリアルには、タイルや天然石など、緑と調和するようなカラーや素材感・質感が選定されています。さまざまな素材をバランス良く協奏させることで、心地よい深みのある表情が描き出されています。
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