■建築物省エネ法の施工
平成28年4月から「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」(以下「建築物省エネ法」)が段階的に施工され、平成29年4月以降一定規模の非住宅については省エネ基準適合が義務づけられました。将来予定されている住宅についての適合義務に向けて住宅性能表示制度についても「5-1.断熱性能等級」と「5-2.一次エネルギー消費量等級」の2項目において、『ザ・パークハウス等々力』は平成28年度基準を上回るZEH相当の評価を受けています。
ECOLOGY エコロジー
サステナブルな暮らしの実現に向けて
ZEH-M Oriented を採用
断熱性能を高め、高効率設備の導入によって快適な室内環境を保ちつつ、年間の一次エネルギー※1消費量を約20%以上削減する「ZEH-M Oriented(ゼッチ・マンション・オリエンテッド)」が採用されています。
■高断熱のため外気温度の影響を受けにくく、部屋間の温度差が小さくなり、冷暖房の効果も長く続き、年間を通して快適に暮らせます
■一次エネルギー消費量が20%以上軽減されるため、光熱費の削減にもつながります。
ZEHとは
「外皮の断熱性能を向上させて高効率設備の導入により一次エネルギー※1の消費量を削減させるとともに、創エネルギー※3を採用することで、年間の一次エネルギー消費資料の収支を正味ゼロ尾することを目指した住宅」です。
※1:一次エネルギーとは、石油、石炭、天然ガスなど自然界から得られるエネルギーのこと。
※2:ZEHは、暖冷房、換気、給気、照明、昇降機(共同住宅の共用部のみ対象)におけるエネルギー消費量の合計と、再生可能エネルギーによる創エネルギー量の差し引きが概ねゼロ以下となる住宅であり、光熱費ゼロを意味するものではない(家電、暖房等のエネルギー消費量は含まない)。
※3:創エネ(創エネルギー)とは、自らエネルギーを作り出す方法のこと。一般的には温室効果ガスを排出せずエネルギーを作ることを言う。
※4:再エネ(再生可能エネルギー)とは、太陽や風・地熱など絶えず資源が補充されて枯渇することのないエネルギーのこと。
■高断熱のため外気温度の影響を受けにくく、部屋間の温度差が小さくなり、冷暖房の効果も長く続き、年間を通して快適に暮らせます
■一次エネルギー消費量が20%以上軽減されるため、光熱費の削減にもつながります。
ZEHとは
「外皮の断熱性能を向上させて高効率設備の導入により一次エネルギー※1の消費量を削減させるとともに、創エネルギー※3を採用することで、年間の一次エネルギー消費資料の収支を正味ゼロ尾することを目指した住宅」です。
※1:一次エネルギーとは、石油、石炭、天然ガスなど自然界から得られるエネルギーのこと。
※2:ZEHは、暖冷房、換気、給気、照明、昇降機(共同住宅の共用部のみ対象)におけるエネルギー消費量の合計と、再生可能エネルギーによる創エネルギー量の差し引きが概ねゼロ以下となる住宅であり、光熱費ゼロを意味するものではない(家電、暖房等のエネルギー消費量は含まない)。
※3:創エネ(創エネルギー)とは、自らエネルギーを作り出す方法のこと。一般的には温室効果ガスを排出せずエネルギーを作ることを言う。
※4:再エネ(再生可能エネルギー)とは、太陽や風・地熱など絶えず資源が補充されて枯渇することのないエネルギーのこと。
断熱性能を高める工夫
建物の断熱性能
『ザ・パークハウス等々力』では、断熱性能について性能評価の等級5を取得しています。
高断熱化により、外気の温度(冬場の冷気・夏場の熱気)が伝わりにくく、室温が外部に漏れにくい状態にされています。さらに空調機器の熱効率を上げることで一年間過ごしやすい室内環境が実現されています。
※住宅性能評価の断熱性能については、日本住宅性能表示基準の改正告知(最終改正 令和3年12月1日消費者庁・国土交通省告示第1号 令和4年4月1日施行)により、ZEH水準に対応した断熱等性能等級5が新たに創設されました。但し、施工前に取得した物件については等級4が最高等級となります。
高断熱化により、外気の温度(冬場の冷気・夏場の熱気)が伝わりにくく、室温が外部に漏れにくい状態にされています。さらに空調機器の熱効率を上げることで一年間過ごしやすい室内環境が実現されています。
※住宅性能評価の断熱性能については、日本住宅性能表示基準の改正告知(最終改正 令和3年12月1日消費者庁・国土交通省告示第1号 令和4年4月1日施行)により、ZEH水準に対応した断熱等性能等級5が新たに創設されました。但し、施工前に取得した物件については等級4が最高等級となります。
結露防止
結露は躯体劣化の促進やカビの発生につながり、建物の耐久性や空気環境汚染の原因となります。結露を防止するため全方位、天井・壁に450mmの折り返し断熱が補強されています。
窓には複層ガラス
屋外の温度変化が室内に伝わりにくくするために、住戸の窓には複層ガラスが採用されています。ガラスの間の空気層により、結露を予防しつつ断熱性を高めることにより、電気・光熱費を低減する効果もあります。
断熱性に優れた玄関扉
各住戸の玄関扉には、鋼製断熱フラッシュ扉が採用されています。これは、水酸化アルミ無機シートコアを芯材とし、この素材をハニカム構造にしたものです。断熱性・防火性・耐火性に優れているという特徴があります。
気密性に優れたサッシ
住戸のサッシは気密性に優れたJISA4706(気密等級A-4)が使用されています。これにより、窓枠からの空気漏れを防ぎ、室内の断熱性が高められています。
全熱交換式
24時間換気システム
すべての住戸の居室に全熱交換式24時間換気システムが採用され、換気の際に捨てられてしまう室内の暖かさや涼しさを再利用しながら換気されています。
※排気と換気の通り道の間に熱交換器を用い、室外の冷たい空気を室内の空気と熱交換してから室内にとり込みます。室内の熱が有効利用されます。
※浴室などの換気時には熱交換しない場合があります。
※排気と換気の通り道の間に熱交換器を用い、室外の冷たい空気を室内の空気と熱交換してから室内にとり込みます。室内の熱が有効利用されます。
※浴室などの換気時には熱交換しない場合があります。
省エネ性能
太陽光発電
共用部分の電力には、一部太陽光発電システムが採用されています。再生可能エネルギーの利用により、環境に配慮されています。
電気自動車(EV)充電システム
電気自動車(EV)の需要の高まりを考慮して、駐車区画に※EV充電設備が設置されています。充電設備を利用するEV所有者が充電料金をアプリで支払いできるシステムが採用されています。
※平面駐車場に5台設置されています。
※平面駐車場に5台設置されています。
潜熱回収型ガス給湯器
「エコジョーズ」
従来の給湯器では約83%が限界だった給湯熱効率が、排気熱・潜熱回収システムにより約95%にまで向上されました。CO2排出量が約14%削減され、地球温暖化防止に貢献。また、95%の給湯効率が実現(従来品では約83%)されており、環境への貢献とガス料金の低減にも貢献しています。
エネルック対応リモコン
キッチンの給湯リモコンには、給湯暖房機のガスやお湯の使用量・料金などが表示されるので、日々の暮らしの中で省エネ意識が高まります(分譲時)。
※表示される使用量・料金は概算の目安であり、実際とは異なります。
※表示される使用量・料金は概算の目安であり、実際とは異なります。
照明
LEDは従来の管球類(白熱灯・蛍光灯など)とは違い、即時点灯性が非常に優れている照明です。白熱灯と比較すると約1/6~1/8の消費電力で同等の明るさが得られる省エネ効果の高い照明です。
※メーカーや器具類により異なる場合があります。
※メーカーや器具類により異なる場合があります。
ビオネットイニシアチブ
生物多様性の取り組み
「守る」「つなぐ」「減らす」「活かす」「育てる」の5つをテーマに、マンションづくりにおいて生物多様性保全の取り組みが実施されています。敷地内の植栽設計では、入居後の維持管理コストの低減に配慮しながら、雑草の発生を抑え、害虫を招きにくい樹種が選定されています。また、侵略的外来種を採用せず、地域に受け継がれてきた埴生や日本の在来種を大切にすることで、多様な生きものや植物を守り、育てます。住む人にも生きものにも配慮した植生設計と続けることが、地域の環境を守ることにつながると考えられています。
※概念図は、三菱地所レジデンスの生物多様性の保全への取り組みにおける考え方を示したものであり、取り組みの内容は物件により異なります。
※概念図は、三菱地所レジデンスの生物多様性の保全への取り組みにおける考え方を示したものであり、取り組みの内容は物件により異なります。
雑草に配慮
敷地内に裸地面があると、雑草が発生しやすくなります。除去した雑草は焼却ゴミとなってしまうため、雑草の発生を抑制することが重要です。できるだけ裸地面を残さないように低灌木を密に植え、ウッドチップ・化粧砂利・地被植物を多用することによって、雑草の発生が抑制されています。
天然のエアコン
蒸し暑い日本の夏に、樹木の木陰は心地よい涼をもたらします。自然環境に配慮し、できるだけ多くの緑地を確保し、低灌木を含めた樹木数を多くすることにより、夏場の敷地内を涼しく保つよう環境づくりがなされています。
型枠コンクリートパネルにおける
木材のトレーサビリティ
コンクリートの型枠材に使用されている木材について、持続可能性に配慮した木材の調達基準にある型枠コンクリートパネルを採用し、トレーサビリティの確保が図られています。
トレーサビリティとは、trace(追跡)+abillty(能力)、つまり、その木材がどこでどうやって作られたのかを追跡できる状態をいいます。木材の違法伐採は二酸化炭素の吸収源である森林を破壊し、環境破壊や先住民の人権侵害を引き起こしており、その解決の一助として、三菱地所レジデンスはこの取り組みを開始。2030年までにすべての物件で型枠木材のトレーサビリティが確保される予定です。
トレーサビリティとは、trace(追跡)+abillty(能力)、つまり、その木材がどこでどうやって作られたのかを追跡できる状態をいいます。木材の違法伐採は二酸化炭素の吸収源である森林を破壊し、環境破壊や先住民の人権侵害を引き起こしており、その解決の一助として、三菱地所レジデンスはこの取り組みを開始。2030年までにすべての物件で型枠木材のトレーサビリティが確保される予定です。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
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